気合の入れ所を間違えて
長い人生に於いて、男性は特に社会に出てからは、ほぼ働き続けると言ってもおかしくないと思います。また、長い人生に於いて、同じ会社に砕身する方もいらっしゃれば、私のように新天地を求めて、転職する者も多いでしょう。
余り、威張って言えるコトではないですが、私は正直、履歴書に書ききれないくらいの転職をしています(フリーター時代のアルバイトも含めて)。
現在は個人事業主に落ち着いていますが。
携わった仕事全てが、人脈だったり、スキルだったり、自分の身になっていると思っておりますが。
とは言え、やはり求職中というモノはしんどいモノで、焦るあまりにこんな失敗をしたことがあります。
もともと空手家でトレ−二ングを積んできた私は、某大手フィットネスクラブの面接に臨みました。
力の強さには自信がありましたので、まず大丈夫だろうと気合が入りました。
そこで、気合を象徴するようにバキバキのオールバックで面接に臨みました。
残念ながら、フィットネスクラブと言うところは、力の有無ではなく、接客業としてやっていける者を求めているようです。
見事なまでの気合の空回りというか、気合の入れ所を間違えてしまいました。
当然、不採用でした。
今でこそ、笑い話ですが。